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【中高年に多い】テニス肘とは?原因・症状・治し方・やってはいけないことを徹底解説

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【中高年に多い】テニス肘とは?原因・症状・治し方・やってはいけないことを徹底解説

【中高年に多い】テニス肘とは?原因・症状・治し方・やってはいけないことを徹底解説

2026/01/25

こんにちは。整体院つなぎ~繋~です。

先日、テニス肘でお悩みの患者さんが来院されました。

50代男性、テニスを週2-3回やってて、テニスのバックハンドの動作や、ものを持ち上げた時に肘の外側に痛みが出るとのことでした。

みてみると、肘の外側に圧痛、前腕の筋肉に圧痛がありました。

肘も伸びにくく、ねじる動作も制限がある様子でした。

握力も痛みで低下していて、筋肉も張ってかたくなっている状態でしたので、自宅で出来るストレッチをお伝えして、テニス後にはアイシングなどをすることをおすすめしました。

今回は中高年に多いとされるテニス肘について解説したいと思います。

 

最近こんな肘の痛み、ありませんか?

• ペットボトルのフタを開けると肘が痛む

• タオルを絞ると肘の外側がズキッとする

• 物を持ち上げた瞬間に痛みが走る

• 安静にしていると平気だが、使うと痛い

これらに当てはまる場合、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の可能性があります。

実はテニス肘は、テニスをしていない中高年の方にも非常に多い肘の痛みとして知られています。

 

テニス肘の正式名称は上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)といいます。

肘の外側には、手首や指を伸ばす筋肉(前腕伸筋群)が付着しています。

この部分に繰り返し負担がかかることで、筋肉や腱に小さな損傷が起こり、炎症や痛みが生じます。

 

なぜ中高年にテニス肘が多いのか?

① 加齢による筋肉・腱の変化

40代以降になると、

• 筋肉の柔軟性低下

• 回復力の低下

• 血流の低下

が起こり、少しの負担でも炎症が起きやすくなります。

 

② 日常生活での「無意識な使いすぎ」

中高年の方は、次のような動作を毎日無意識に繰り返しています。

• 家事(包丁、フライパン、雑巾しぼり)

• 仕事(パソコンのマウス操作、書類作業)

• DIY・ガーデニング

• 孫の抱っこ

これらの積み重ねが、テニス肘の原因になります。

 

③ 片側ばかり使う生活習慣

• 利き腕ばかり酷使している

• 重い物を同じ持ち方で持つ

このような偏りも、肘への負担を増やします。

 

テニス肘の主な症状

テニス肘の症状には、次のような特徴があります。

• 肘の外側のピンポイントな痛み

• 物をつかむ・持ち上げると痛い

• 手首を反らすと肘が痛む

• 安静時は痛みが少ない

特に中高年では、「最初は軽い違和感だったが、徐々に痛みが強くなった」というケースが非常に多いです。

 

テニス肘のセルフチェック方法

以下の動作で痛みが出るか確認してみましょう。

手首伸展テスト

1. 腕を前に伸ばす

2. 手首を上に反らす

3. 反対の手で押さえる

肘の外側に痛みが出たら要注意です。

※強い痛みが出る場合は、無理に行わないでください。

 

テニス肘の治し方【中高年が知っておくべき基本】

① まずは「安静」が最重要

痛みがある状態で使い続けると、慢性化して治りにくくなるのがテニス肘の怖いところです。

• 痛む動作を減らす

• 重い物を持たない

これだけでも回復が早まります。

 

② アイシングで炎症を抑える

• 痛みが強い時

• 作業や運動の後

は、15〜20分程度のアイシングがおすすめです。

※冷やしすぎには注意しましょう。

 

③ サポーターの活用

前腕に巻くタイプのサポーターは、肘にかかる負担を分散してくれます。

特に、

• 家事を休めない

• 仕事で腕を使う

という中高年の方には有効です。

 

自宅でできるストレッチ【痛みが落ち着いてから】

前腕伸筋ストレッチ

1. 腕を前に伸ばす

2. 手首を下に曲げる

3. 反対の手で軽く押す

4. 20秒キープ×2〜3回

痛みが出ない範囲で行いましょう。

 

テニス肘で「やってはいけないこと」

中高年の方が特にやりがちなのが、以下です。

• 痛みを我慢して使い続ける

• いきなり筋トレをする

• 強く揉みすぎる

• 温めすぎる(炎症期)

これらは症状悪化の原因になります。

 

病院に行く目安

次の場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

• 2〜3週間たっても改善しない

• 日常生活に支障がある

• 痛みがどんどん強くなる

整形外科では、

• レントゲン検査

• リハビリ

• 注射治療

などが行われることもあります。

 

テニス肘は早期対応がカギ

テニス肘は、放置すると数か月〜1年以上長引くこともある症状です。

中高年だからこそ、

• 早めに気づく

• 無理をしない

• 正しくケアする

これが何より大切です。

 

まとめ

• テニス肘は中高年に多い肘の痛み

• 原因の多くは日常生活の使いすぎ

• 安静・アイシング・ストレッチが基本

• 放置せず早めの対応が重要

肘の痛みを軽く考えず、「早めのケア」で快適な生活を取り戻しましょう。

 

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