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人工膝関節全置換術とは?手術を考えている方が知っておきたいリハビリの役割

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人工膝関節全置換術とは?手術を考えている方が知っておきたいリハビリの役割

人工膝関節全置換術とは?手術を考えている方が知っておきたいリハビリの役割

2026/05/11

みなさんこんにちは。整体院つなぎ~繋~です。

今回は今整形外科でリハビリ通院されている患者さんについてお話したいと思います。

70代の女性でちょうど2ヶ月前に人工膝関節の手術をされて、退院後週2回程度リハビリ通院されています。

来院当初は手術後で炎症が強く、腫れや熱感が強かったです。

歩くのは手術下肢に荷重がかかりにくく、杖で何とか歩いて来院されていました。

当初膝の可動域は、曲げ85°、伸ばし-15°でした。

現在は曲げ100°、伸ばし-5°まで膝の可動域が拡大し、熱感や腫れも引いてきています。

杖なしでも歩けるようになり、ドクターからも順調とのことでした。

家でもできる体操をお伝えして、コツコツやっていただけているので、自分もサポート頑張ろうと感じています。

 

膝の痛みが強くなり、病院で「人工膝関節全置換術を考えましょう」と言われ、不安を感じている方は多いのではないでしょうか。

・手術は本当に必要なのか

・手術をすると普通に歩けるのか

・リハビリはどれくらい大変なのか

・整体は受けてもいいのか

このような疑問を持つ方は少なくありません。

この記事では、人工膝関節全置換術の基本から手術後のリハビリ、整体院でできるサポートまでを分かりやすく解説します。

 

人工膝関節全置換術とは

人工膝関節全置換術とは、傷んだ膝関節を人工の関節に置き換える手術です。

主に以下のような病気で行われます。

・変形性膝関節症

・関節リウマチ

・重度の膝の変形

・強い痛みで歩行が困難な場合

膝の軟骨がすり減り、骨同士がぶつかって強い痛みが出る状態になると、保存療法では改善が難しくなります。

そのような場合に、人工関節を入れて痛みを取り、歩けるようにするのがこの手術です。

 

どんな人が手術の対象になるのか

人工膝関節全置換術が検討されるのは、次のような方です。

・強い痛みが続いている

痛み止めや注射をしても改善しない場合は、手術が選択されることがあります。

・歩くのがつらい

・階段がつらい

・外出が減っている

・杖が必要になっている

・日常生活に支障が出ている

・正座ができない

・長く歩けない

・買い物が大変

このような場合、人工膝関節によって生活が楽になる可能性があります。

 

手術の流れ

人工膝関節全置換術は、一般的に次の流れで行われます。

①入院

手術前に検査を行い、体の状態を確認します。

②手術

手術時間は約2~3時間程度です。

傷んだ関節を取り除き、人工関節を入れます。

③リハビリ開始

手術の翌日からリハビリが始まります。

・立つ練習

・歩く練習

・膝を曲げる練習

少しずつ動かしていきます。

④退院

一般的には2週間程度で退院します。

その後は通院リハビリになります。

 

手術後のリハビリがとても重要

人工膝関節全置換術で最も大切なのは、手術後のリハビリです。

人工関節を入れても、筋肉が弱いままだと

・膝が曲がらない

・歩きにくい

・痛みが残る

・バランスが悪くなる

といった問題が出てしまいます。

 

特に重要なのは次の3つです。

膝をしっかり曲げる

膝が曲がらないと

・靴が履きにくい

・階段がつらい

・歩幅が小さくなる

生活に影響が出ます。

 

太ももの筋肉をつける

太ももの筋肉は膝を支える重要な筋肉です。

筋力が弱いと

・膝に負担がかかる

・歩行が不安定になる

・転倒リスクが上がる

ため、筋力トレーニングが必要になります。

 

正しい歩き方を覚える

手術後は、無意識にかばう歩き方になりやすいです。

すると

・腰が痛くなる

・反対の膝が悪くなる

・股関節に負担がかかる

という悪循環が起こります。

 

手術後に整体は受けてもいいのか

結論から言うと、医師の許可があれば整体は可能です。

ただし、強い矯正や無理な動きは避ける必要があります。

整体院でできるサポートは次のようなものです。

・筋肉の緊張を緩める

・歩き方の指導

・姿勢の改善

・股関節や足首の調整

・再発予防

膝だけでなく、体全体のバランスを整えることが重要になります。

 

手術後に起こりやすいトラブル

人工膝関節全置換術の後には、次のような悩みがよくあります。

膝が曲がらない

リハビリ不足や筋肉の硬さが原因です。

早めの対応が重要になります。

 

歩くと違和感がある

人工関節は自分の関節とは違うため、体が慣れるまで時間がかかります。

歩き方の修正が必要です。

 

反対の膝が痛くなる

片足に負担がかかることで起こります。

体のバランス調整が重要です。

 

整体院がサポートできること

人工膝関節全置換術の後は、病院のリハビリだけでは足りないこともあります。

そこで整体院では次のようなサポートができます。

日常生活の動きの改善

・歩き方

・立ち方

・座り方

・階段の使い方

細かい動きを調整していきます。

 

筋肉のバランスを整える

膝だけでなく股関節、骨盤、足首を整えることで、歩きやすくなります。

 

再発予防

人工関節を入れても、使い方が悪いと腰痛、股関節痛、反対の膝の変形につながります。

体全体のケアが大切です。

 

まとめ

人工膝関節全置換術は、膝の痛みを改善し、歩ける生活を取り戻すための手術です。

しかし、本当に大切なのは手術後です。

・リハビリをしっかり行う

・筋力をつける

・正しい歩き方を身につける

・体全体のバランスを整える

これが回復のポイントになります。

整体院では、手術後の生活をより快適にするサポートができます。

膝の手術後に不安がある方は、早めに体のケアを始めることをおすすめします。

 

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