頭痛と血行不良の関係、すぐできる対策
2026/04/17
こんにちは。整体院つなぎ~繋~です。
先日、頭痛でお悩みの患者さんが来院されました。
「頭がズキズキする」「重だるい感じが続く」
そんな頭痛に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
実は頭痛の多くは血流(血の巡り)と深い関係があります。
特に中高年になると、筋肉の硬さや生活習慣の影響で血流が悪くなりやすく、頭痛が慢性化しやすくなります。
今回は、頭痛と血流の関係をわかりやすく解説し、対策方法まで詳しくご紹介します。
頭痛と血流の基本的な関係
頭痛にはいくつか種類がありますが、血流が関係する代表的なものは次の2つです。
① 緊張型頭痛(血流が悪くなるタイプ)
・頭が締め付けられるような痛み
・首や肩のこりが強い
・長時間のデスクワークで悪化
このタイプは、筋肉の緊張によって血管が圧迫され、脳への血流が低下することが原因です。
② 片頭痛(血管が拡張するタイプ)
・ズキズキと脈打つ痛み
・光や音に敏感になる
・吐き気を伴うこともある
こちらは逆に、血管が急激に拡張し、周囲の神経を刺激することで起こります。
なぜ血流が悪くなるのか?
中高年の方に多い原因を解説します。
■ 姿勢の悪さ(猫背・ストレートネック)
長時間のスマホやパソコンにより、首・肩の筋肉が硬くなり血流が低下します。
■ 筋肉のコリ
特に「首・肩・後頭部」の筋肉が硬くなると、血管を圧迫しやすくなります。
■ 自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足により、自律神経が乱れると血管の収縮・拡張がうまくいかなくなります。
■ 運動不足
筋肉が動かないと血液を押し流す力(ポンプ作用)が弱くなります。
血流を改善して頭痛を軽減する方法
自宅でできる対策を紹介します。
① 首・肩を温める
蒸しタオルや入浴で血流を改善できます。
ポイント
・38〜40℃のぬるめのお風呂
・10〜15分ゆっくり浸かる
② 軽いストレッチ
特に効果的なのは首周りです。
・ゆっくり首を回す
・肩をすくめてストンと落とす
・胸を開くストレッチ
③ 姿勢改善
・耳・肩・骨盤が一直線になる意識
・スマホは目の高さへ
④ 水分補給
血液がドロドロになると血流が悪化します。
こまめな水分摂取を心がけましょう。
整体院でできるアプローチ
セルフケアで改善しない場合、整体では以下のような施術が有効です。
■ 筋肉の緊張を緩める
首・肩・背中の筋肉を緩めることで血流改善
■ 姿勢・骨格の調整
歪みを整えることで血管への圧迫を軽減
■ 自律神経の調整
呼吸や全身バランスを整え、血流の安定化を図る
注意が必要な頭痛(受診目安)
以下の場合は医療機関の受診をおすすめします。
・突然の激しい頭痛
・今までにない強い痛み
・手足のしびれやろれつ障害
・発熱や意識障害を伴う
まとめ
頭痛は単なる疲れではなく、血流の状態を知らせるサインです。
特に中高年の方は
・筋肉の硬さ
・姿勢の崩れ
・自律神経の乱れ
が重なりやすいため、早めのケアが重要です。
「慢性的な頭痛がつらい」「薬に頼りたくない」
そんな方は、当院では血流改善を目的とした施術を行っています。
一人ひとりの原因に合わせて対応しますので、お気軽にご相談ください。
岡崎市の整体院つなぎ~繋~です。下記の症状でお悩みの方はお待ちしております。
腰痛、肩こり、五十肩、自律神経の乱れ、姿勢改善、関節痛、ストレス
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整体院つなぎ~繋~【宇頭店】
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